シーキングザパール
エルコンドルパサー
クロフネ
キングカメハメハ
ディープスカイ
といった、NHKマイルCを突き抜けて優勝し、後に名馬になった優勝馬たちを輩出する大好きなレースのひとつです。
ですが、私は、タイキフォーチュンやダノンシャンティといった驚くべきレコードタイムで優勝したレースの方が印象深いです。
そんな楽しみなNHKマイルCですが・・・
今年のメンバーは、前記2ケースのどちらにも属さないパターンだと思います。
そうなると、残るパターンは2つ
・地味にステップレースで上位入線した馬が、そつなく優勝
・逃げ馬が残って波乱の決着となる
今年は、このどちらかで決着すると予想します。
本命コティリオン
まさに、ロジックが優勝した年のパターンです。
ほどほど人気もあり、末脚がしっかりしている。
マイルのレースながらスタミナを要する傾向が強く、毎日杯で連対しているのも好感です。
穴 リキサンマックス
逃げイチになりそうなメンバー構成+雨上がりの内枠
匂いますねー
相手馬
エーシンジャッカル
グランプリボス
マイネルラクリマ
エーシンジャッカルとグランプリボスについては、前哨戦のニュージーランドチャレンジトロフィー上位入線している点
マイネルラクリマは、朝日杯FSで6着と入線。東京スポーツ杯でダービーの有力馬サダムパテックと僅差実績があり、前めでの競馬が予想される点
これらを素直に評価し、相手馬としました。
本当はプレイを買いたかったのですが、岡田総帥率いる馬で、松岡騎手はマイネルラクリマの方に騎乗している時点でないと考えました。
また、朝日杯FSで2着のリアルインパクトは前哨戦で-10kgと体重を落として出走している点が気がかりです。
他レースでは、
東京8Rのナイトフッド
東京12Rのケニアブラック
京都9Rのグルヴェイグ
は、能力がひとつ抜けている。
京都11R都大路ステークスのリーチザクラウン
世代3強と呼ばれていたころが懐かしいくらい不振にあえいでいるが、
前2走で脚質変換を図ってきた実りが見え始めた。
陣営の努力にも注目したい。
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